
木下 浩志(きのした ひろし)
「現場・地域・教育をつなぐ実践的な視点」で、介護の未来をつくる。
介護現場での実務経験を基盤に、経営・地域連携・人材育成・教育の各領域を横断的につなぐ活動を行っています。NPO法人の運営、介護事業の経営支援、専門学校での介護福祉士養成教育、そしてAIテクノロジーの活用まで、「現場で本当に使える知見」を軸に発信しています。
現在の活動
NPO法人 ちとせの介護医療連携の会 理事長
千歳市を拠点に、医療と介護の多職種連携を推進。地域の医療・介護従事者が顔の見える関係を築き、住民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。在宅医療・介護連携コーディネーターとして、現場の声を制度設計に反映する橋渡し役を担っています。
株式会社MCL 取締役
介護サービス事業の経営管理を統括。人材マネジメント、サービス品質の向上、経営戦略の立案と実行を通じて、持続可能な介護事業経営を実践しています。
北海道介護福祉学校 非常勤講師
次世代の介護福祉士を養成する教育に携わっています。現場での実務経験と経営の視点を活かし、教科書だけでは学べない「現場で求められる力」を伝える授業を行っています。介護の専門性と人間性を兼ね備えた人材の育成を目指しています。
社会福祉法人 千歳市社会福祉協議会 監事
医療法人社団 古泉循環器内科クリニック 監事
専門領域
- 介護事業経営 — 経営戦略・収支改善・事業計画策定
- 人材マネジメント — 採用・定着・育成・キャリアパス構築
- キャリアコンサルティング — 介護職のキャリア形成支援
- 地域連携 — 在宅医療・介護連携、多職種連携体制の構築
- 介護教育 — 介護福祉士養成、現任者研修、実践的な講義設計
- AI活用 — ChatGPT・Claudeを活用した業務効率化の実践と普及
大切にしている想い
介護は「人」の仕事です。だからこそ、現場を知り、地域をつなぎ、次の世代を育てることが大切だと考えています。テクノロジーは人を置き換えるものではなく、人がより人らしく働くための道具。現場・地域・教育、それぞれの現場で感じたことを、このサイトから発信していきます。
