現場・地域・教育をつなぐ――このブログで伝えたいこと

現場・地域・教育をつなぐ――このブログで伝えたいこと

はじめまして、木下浩志です。

このたび、ブログを開設しました。

私は現在、NPO法人ちとせの介護医療連携の会の理事長として地域の医療・介護連携に携わりながら、株式会社MCLで介護事業の経営管理を行い、北海道介護福祉学校で介護福祉士を目指す学生たちに教壇に立っています。

一見バラバラに見えるかもしれませんが、私の中ではすべてがつながっています。


なぜブログを始めるのか

介護の世界に身を置いて感じるのは、「現場」「地域」「教育」の3つは、切り離して考えることができないということです。

この3つが有機的につながったとき、介護はもっと良くなる。私はそう信じています。


このブログで発信すること

このブログでは、4つのテーマを軸に発信していきます。

介護経営

事業所の経営に携わる中で得た知見を共有します。人材確保が難しい時代に、どうすれば職員が定着し、利用者に質の高いサービスを届けられるのか。経営の視点から考えます。

地域連携

在宅医療・介護連携コーディネーターとしての活動を通じて、多職種連携の実践や地域づくりの取り組みを紹介します。千歳市での具体的な事例を中心にお伝えします。

介護教育

北海道介護福祉学校での講師経験を通じて感じる、介護教育の可能性と課題を発信します。学生たちに何を伝え、どんな介護福祉士を育てたいのか。「現場で求められる力」を養成校の教育にどうつなげるかを考えます。

AI活用

ChatGPTやClaudeといったAIツールを、介護の現場でどう活かすか。私自身が日々の業務で実践している活用法を紹介します。テクノロジーは人を置き換えるものではなく、人がより人らしく働くための道具だと考えています。


「実践者」として発信する意味

世の中には介護に関する情報があふれています。制度の解説、経営のノウハウ、AIの活用法――それぞれの専門家が発信しています。

しかし、現場の経営者であり、地域の連携コーディネーターであり、養成校の講師でもあるという立場から発信できる人は、そう多くないと思います。

このブログでは、理論や一般論ではなく、私自身が現場で考え、実践し、感じたことを伝えていきます。読んでくださった方にとって、明日の仕事や活動のヒントになれば幸いです。


これからよろしくお願いします

まずは月に2〜3本のペースで記事を書いていく予定です。

介護に携わる方、地域づくりに関心のある方、介護教育に関わる方、そしてAIやテクノロジーに興味のある方。さまざまな立場の方に読んでいただけるブログを目指します。

ご意見やご感想がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

木下 浩志
NPO法人ちとせの介護医療連携の会 理事長
株式会社MCL 取締役
北海道介護福祉学校 非常勤講師

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